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手汗を病院へいけば抑えられるのか?

 

手汗で悩む人でまずは病院へ行こうと考える人も多いのではないでしょうか!?

 

多くの人が多汗症で皮膚科へと足を運ぶのですが、効果を得られたという人は少ないです。
病院へ通院したとしてもたいした治療はほどこされません。

 

  1. 診察をする
  2. 塩化アルミニウム液を処方する

 

基本的には以上の2点となります。
まずはどんな症状なのか?どれぐらい酷いのか?など診察をしていきます。

 

しかし、多汗症を抑える点滴がある訳でもなく、特効薬があるわけでもありません。
そのため、診察をして塩化アルミニウムが含まれた薬を処方する程度となります。

 

結局は薬を渡すだけで治療はおこなわれないのですね。

 

この塩化アルミニウムなのですが、多汗症の人の汗を止める方法としては非常に有名ではあるのですが、効果がでないという人も非常に多いです。
ミョウバン水などと同じように都市伝説ではないかともいわれています。

 

日本で認可の下りている薬で効果ばつぐんのものはないのですね。

 

海外で多汗症の人に用いられるプロバンサインと呼ばれる評判の良い薬はあるのですが、認可は下りていないため輸入して手に入れる必要があります。
日本での使用の認可が下りていないのにはそれだけの理由があり、副作用のある薬となるんです。

 

輸入代行業者を利用すれば入手することはできますが、長年使うのを考えると決しておすすめできるような薬ではないです。
結局、手汗は病院へ通えば抑えることができるようなことではないのですね。

 

 

病院には手術する方法もある

 

多汗症を改善するための手術として交感神経遮断術(ETS)とよばれる方法があります。

 

ETSは汗を発汗する役割をしている体内の交感神経を遮断することによって汗がでてくるのを抑える手術となります。
神経を切ってしまうので非常に効果があり、手汗をピタッと止めることができます。

 

ただし、副作用があり手術をした多くの人が悩まされ続けています。
主に症状としては2つあります。

 

  1. 手の乾燥
  2. 代償性発汗

 

手の汗が全くでてこなくなってしまいますので、今度は乾燥をしてしまい手入れを行う必要がでてきます。
クリームをしっかりと塗ってケアを行わないと乾燥した結果、手が荒れてしまうのですね。

 

そして、多くの人が悩まされている副作用が代償性発汗です。

 

代償性発汗はどういったことかというと、体のほかの部分での発汗量が急激に増加してしまうことです。
今まで手に分泌されていた汗が顔や背中、ワキなど体全体の別の部分ででてくるようになります。

 

そのため、手汗は抑えたとしても他の部分での汗に悩まされることになるのです。
症状の酷い人であれば下記のようなことに悩まされています。

 

  • 真夏でもないのに顔から汗がたれている
  • 腕を上げれば汗がたれてくる
  • 背中がビショビショで服が濡れる

 

今まで手からでていた汗が他の部分から全てでるようになってしまうので、体の他の部位での発汗量がすごく増加してしまうのです。
ETS手術をした人の70パーセントの人が副作用があらわれているともいわれており、きわめてリスクのある手術方法となります。

 

費用に関しては健康保険が適用されるので10万円程度で行うことができるのですが、副作用の面から手術をしない人は多いです。

 

手術して症状があらわれてしまった後には後悔したとしても、元に戻すなんてことはできません。
そのため、覚悟が必要となるのですね。

 

個人的には手汗が酷いよりも顔や背中から汗が常にたれている方がつらいと思います。
リスクが大きすぎるのでおすすめをすることが出来ない方法です。

 

副作用がおきる可能性が非常に高いですからね・・・

 

 

手汗を抑える効果がある方法としては3つあります。
リスクを伴う方法もなかにはあるのですが、全くないようなものもあります。
詳しくはコチラで紹介しているのでご覧下さい。

 

手汗を抑える

 

 

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