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子供の手汗はいじめや不登校の原因になるので注意

 

多汗症の人の手汗を抑える方法は本当に効果のある方法はそんなにありません。まだ、大人であれば薬があるのでいくつか選択肢も増えるのですが、子供となると副作用があるので使用することはできません。

 

手汗がすごいとこんなことが起こります。

 

・汗がすごいので手が荒れてしまう
・ノートがふやけてテスト用紙がビショビショ
・水虫ができる
・かぶれて湿疹ができる

 

手がベトベトで友達に嫌われてしまうこともありますし、勉強に集中することはできません。テストとなると汗で答案用紙がビショビショと濡れてしまうので、点数も悪くなることも多いでしょう。

 

何よりいじめられないかって心配がでてきます。

 

大人であれば言っていいことと悪いことの分別が最低限はできているので、手がベトベドで気持ち悪いと思っても直接相手に言うことはありません。しかし、子供は思ったことを言ってしまうので、気持ち悪いなんていわれて不登校の原因にもなります

 

特に学校生活ではプリントを後ろの人に配ったりするものですが、後ろの友達に渡すときにはすでに濡れてしまっています。

 

普通に嫌がられてしまうのですね。結果、いじめの対象となりやすいです。しかし、親がでていき学校に一番後ろの席にして欲しいと伝えても逆に特別扱いとなりいじめの対象となりかねないです。

 

子供は非常に悩んでいることも多いので、親がきちんと気おつかってあげることが必用です。

 

子供の手汗を抑える方法

 

効果があると評判の手汗を抑える方法は3つとなります。

 

  1. ファリネ
  2. ボトックス注射
  3. プロバンサイン

 

この中で子供でも行えるとなるとファリネぐらいしかありません。

 

ボトックス注射は定期的に美容整形外科で行われる治療法ですが、定期的に通わなければならないですし、費用も毎年40万円とかかってきます。
プロバンサインは非常に効果があると定評の医薬品ですが副作用があるので子供への使用はおすすめできません。

 

そのため、手軽に使える制汗パウダーであるファリネが一番良いと思います。
ファリネであれば持ち運びすることができるので、手汗がでてきたらポンポンと叩けば良いだけです。

 

デザインも男女のどちらが使用しても変に思われるようなことはありません。
手が荒れるから使っているんだとでもいっておけばなんら変なことはないのですね。

 

皮膚科などの病院で多汗症を止めることができればいいのですが、リスクのある手術を行うか、診察して気休め程度ぐらいしか効果がないといわれている薬を渡される程度です。薬を飲んでれば治るようなことではないのですね。

 

手汗を止める方法にはミョウバンやアルミニウム、ツボ押し治療なんてのもありますが、実質効果を感じている人はほとんどいません。
都市伝説ではないかといわれているほどなのですね。

 

子供にしようするのであれば、一切のリスクや副作用が無い方法が良いと思います。
それなら、制汗パウダーであるファリネぐらいしか適した方法はないのではないでしょうか!?

 

ボトックス注射や手術はリスクもあるので、子供が大きくなったときに自分でどうするか選択させるのが良いと思います。

 

手汗を抑える3つの方法についてはコチラで詳しく紹介しています。
手汗を抑える3つの方法